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  <title>学会報告</title>
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    <title>Plaudite.【オリジナル曲】</title>
    <description>
    <![CDATA[オリジナル曲を作ったのですが元ネタが分からないと余計意味不明な気もしたので、いや自分でも意味不明レベルにぼかしたのですがネタは分かった方がまだおもしろいと思うのでメモを残します。<br />
<br />
（自分はソニーのイヤホンとヘッドホンぐらいしか使わないので編集時普通に聞こえてましたが、もしかして安いイヤホンだと音が全然聴こえない可能性があります。スマホで試しに聞いて見たら音がよく聞こえなくてびっくりしました。良かったらＰＣ推奨です。）<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm37105871"><br />
<br />
https://www.nicovideo.jp/watch/sm37105871<br />
<br />
</a>「Plaudite.」はラテン語で「拍手御喝采を。」って意味です。ローマの喜劇で幕引きに際して舞台の上から観客に向かって言うことば。多分よく古い作品を読書される方は聞き馴染みがあるかもしれませんね。<br />
喜劇です。つまりお遊びです。読みはプラウディーテ、かと思うのですがどうかなぁ。ラテン語長母音警察の方、出動願えませんか。<br />
（eを付けて命令形になるのでしょうね。ロシア語でも(t)eで終わる方が丁寧な命令形になるし、フランス語でもそうでしたので面白いですね。ラテン語は現代語のふるさとですから色んな聞き覚えがあります。私が大学時代講義を受けたのは（そんなに大したものでありませんが）古代ラテン語でして、ラテン語にも中世、近世？で違ったりするので一概には分かりません。）<br />
<br />
<br />
ネペンテスは忘憂の酒とも訳して、『オデュッセイア』に出ていたと思います。他にも多分頻出するんじゃないですかね。お酒はいいですよね。<br />
ねてなおるならねぺんてす。は完全に語感のノリです。<br />
<br />
「それともどうかな、哲学することとは、&hellip;&hellip;」はソクラテスの言葉。<br />
<br />
デクラマティオdeclamatioは修辞学で学ぶ練習弁論のことです。昔、ローマやギリシャでよく口の立つ人が、大衆に向かって演説をしている所が思い浮かぶ（カエサルとかアントニウスとか）とおもいますが、それです。より人に感動を与えるようにしゃべるにはどうすればいいか、っていう練習です。大人（教養人）として不可欠の一技能みたいに見られてたらしい。<br />
一応調べましたが、広辞苑によるとアリストテレスの「修辞学」に始まるらしいです。言われればそんな気もしてきます。<br />
<br />
「お見た目だけ繕えばよいのなら山羊なんぞプラトンそのもの&hellip;」みたいな諷刺はどっかにあったんですよね～、あったな～と思いつつおもしろいので使ってみました。エラスムスか誰かが引用していませんでしたっけ。<br />
<br />
四文字（テトラグランマトン）はギリシア語。用例は一つでないので、別にどう解釈してもらっても大丈夫です。有名なのはヘブライ語で神を表す四文字を指す意味ですが余りそういう意図はありません。<br />
あと、一般的にはテトラグラマトンです。そのままの綴りっぽく読ませてみました。メロディの都合で意味はありません。<br />
<br />
オムニバスな感じで色んなテーマをごちゃまぜにしています。<br />
信心が功績に対するものなのか、自分が先生の研究を乗り越えたらもしかすると敬愛が途絶えてしまうのではないかと無意味に懼れてその領域に踏み込めずに居る門下生、みたいなのがテーマのひとつです。それこそ学の虚ですね。<br />
<br />
ホラティウスは諷刺だったりおかしな詩を数多く残しており、其の名ずばりの『諷刺詩』という作品があります。一緒にホラ吹きするとたのしそうな人です。<br />
<br />
唯名論はこれもノリで入れました。一言でいうと個別を離れて普遍は存しないという立場です。<br />
ロスケリヌス、オッカムなど。<br />
<br />
「そんなに群れているなら如何してまた孤住者（隠修士など数表記）なんだね？」みたいなのは群れて生活する修道士を皮肉った語。教会の堕落を嘆いた人などがわりとよく引用していました。<br />
隠修士（モナコスmonachos）はギリシャ語で「一人で住む者」の意なので、語意にそぐわないじゃないか、と痛快に言ってみたわけです。ここではちょっと院生をテーマにもしているので「修士」にも掛けてみました。<br />
<br />
間奏（？）のうっすら文字（ごらん、わたしは&hellip;&hellip;）は所変わって近代の、夜の街に生きる女性が歌った詩だったと思いますが、出典が&hellip;。どこでしたっけ。学者からしたら下等な人種なのでしょうが、それでも歌う抒情には芯があって不思議とさわやかなものがあるな、切り捨てるのは勿体ないものですね、と思って印象に残ったので入れてみました。ちょっと風が入って良かったなと思います。<br />
<br />
ちょこっと文字だけで入れたネタ「頭の上は初雪ならず」と「だれも知らない事に対する、&hellip;&hellip;」も元ネタがあって引用したものです。前者はそのまま、なにも初めてのことじゃない（が大げさに騒ぎ立てる）ことです。後者はやはり古典ギリシャかローマの諷刺に出て来ていたと思います。<br />
<br />
最後の言葉はラテン語です。<br />
<br />
一番最後のテロス（完）。はギリシア語です。ギリシア文字が出るフォントがあって良かったです。おわり。哲学的に色んな意味もあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さっと思い出す所だけ拾いました。<br />
打ち込みはDomino、編集はAudacity、動画編集はAviutlを使い、趣味におかねを掛けられぬ筋のために全部無料の環境で作りました。やってみて楽しかったです。聞き返すとむらしか見当たりません。自分の好みのフィールドをテーマに取れましたので面白かったです。]]>
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    <pubDate>Mon, 29 Jun 2020 02:50:50 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>外相の名前で夕染</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
動画　<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm36961879">https://www.nicovideo.jp/watch/sm36961879</a><br />
<br />
なんとなく歌詞の上に本来の歌詞のルビを振ってみましたが逆に皆さんを混乱させてしまうかと思って省きました。原曲歌詞を添えて居る版はこちら<a href="https://www.dropbox.com/s/cfymfixtc2fwx8a/%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%9D%E3%82%81%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%82%E3%82%8A.mp4?dl=0" target="_blank" rel="noopener nofollow" style="box-sizing: border-box; outline: none 0px; background-color: #f4f4f4; color: #006699; font-family: Avenir, Lato, -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Helvetica Neue', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, メイリオ, sans-serif;">https://www.dropbox.com/s/cfymfixtc2fwx8a/%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%9D%E3%82%81%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%82%E3%82%8A.mp4?dl=0</a>に置いておきます。<br />
<br />
順番通りでなければならないのに西園寺と宇垣の母音を踏襲出来たのは嬉しいですし日本外務省の奇跡だとも思います。此の時ばかりは運命論を信じたくもなりますね。<br />
こんなのを作って置いてなんですが、微塵も日本史に詳しくありません。<br />
<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 01 Jun 2020 08:48:08 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>日本列島の終末観のやつ(替歌)　解題</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
＊視聴前提の文章のため ご視聴後ご参照下さい＊</p>
<div style="color: #000000; font-family: &amp;quot; arial&amp;quot;,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">
<p><span style="color: #99ccff; font-size: xx-small;">「あと一つ、最後の言い伝え――それで私の年代記は終わり」</span></p>
</div>
<div style="color: #000000; font-family: &amp;quot; arial&amp;quot;,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">
<p><span style="color: #99ccff; font-size: xx-small;">　　 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp; (プーシキン　『ボリス・ゴドゥノフ』1851)</span></p>
</div>
<p></p>
<p>https://www.nicovideo.jp/watch/sm36332490</p>
<p><br />
<br />
<span style="font-size: small;">近年洞穴の発掘調査で初出した一連の写本。明確な終末観を持った一都民がそれを眼前にあるかのように描き出した黙示録。3035年天空の城お菓子食べ放題学会での発表原稿の一部を動画用に編集しました。</span></p>
<p><br />
<br />
<span style="font-size: small;"> キーは+3です。基礎はustを用いました(動画最後クレジット)。<br />
絶対音感が薄いので(薄弱な絶対感とは？)大変大変有難いです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;"> ﾆｺﾆｺに投稿しました。別に彼方がたの為ではなく、自分が見返す為です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;">これを書き上げた「僕」の共感を得る文章が、二葉亭四迷の『平凡』という自らの作品への書評の中に見当たったので、それを自分の言葉代わりに引用します。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;"> 「處がどうも僕等には、&hellip;どうしてもタサイヤになって了ふ。本来堂々と正面から理窟をやるつもりだったのが、いざ書いて見るとどうも冷嘲(ひやか)す様な調子になる。&hellip;」</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;"> いや、最初から堂々と真面目で通すつもりはなかったので、私とは全く違いました。忘れてください。タサイヤとは諷刺、のことです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;"> 動画最初の戯言は本当に見ないで下さい。夜勤明けのIQ100の頭で一発書きしたので&hellip;それでも読まれた方からは私はプリンを頂きます。もぐもぐ</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: small;"> そろそろ本題に入りまして、歌詞&hellip;もとい出土本文の解説をします。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: small;"> 「はじめに」にあたる前奏部分ですが、詩文の価値は皆無に近い文になりました。徹夜の頭です。IQ150を1000とした時のIQ100の頭です。しかしそのお蔭で素直で飾り気のない注釈になり、中学生の方にも解る文章になったか。簡潔性という観点からは逆に良いのではと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;"> 　私は信仰の自由を決して否定しません。その旨、おおらかな学会の雰囲気に沿う内容であり、休肝日大学の某有名長老教授にお褒めの御言葉を頂きました。</span></p>
<div>
<p><span style="font-size: small;">　まず出だしの<span style="font-size: small;">「<span style="color: #cf6388;">カラハン朝関東サムゲタン</span>」</span>ですが、しょっぱなから日本列島じゃないのかよ、という大槻さん(私の同期。輪投猪口研究所所長)の声が幻聴としてやってきそうです。しかしこれも新たな方角からのアプローチであります。我々の研究はまた刷新を求められる時期に差し掛かっていると考えるからです。作者がちょうど第九世代です。</span></p>
</div>
<br />
<br />
<span style="color: #cf5894; font-size: small;"> 「防災費出し惜しみした要塞&rarr;喋る椅子と算段した巨大ダンボールめいろ」</span><br />
<span style="font-size: small;">&hellip;この解釈は字義通り、「腐敗しかけた上層部の緩い判断により防災費も削られ、そこにまさしく国難が訪れ、内憂外患の体となった。その要塞がダンボールで出来た入り組んだ城」で良いと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;"> 　みなさまはダンボール迷路をご存じでしょうか。御存知なくとも全く恥じる事はありません。帝国時代に滅びた文化ですので、教科書に載る日もそう遠くはないでしょう、と私は踏んでいます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;"> その後はダンボール絵合わせという民俗行事に変更されたようです。滅びゆく文化はどうしてか人の目に美しく映るようで、めいろの復活を儚げな瞳で待ち侘びる神職もいるとか居ないとか(私は民俗学専門ではありませんので、この周辺は他の大家に任せるとします)。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #cf5894; font-size: small;"> 「イソジンと婦人どうにかしたい　弱者ほど早く逃げさせたい」&hellip;</span><span style="font-size: small;">「タイタニック」などにも窺えますが、「終末」の訪れた際、女性や子供といった弱者が先に考慮されるといったことが起こったそうです(この黙示録によれば)。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: small;">蹶起場所としてはやはり第二の天狗党の乱として筑波に集まって欲しかったんですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;"><span style="color: #cf5894;">講談社やん、でっかいゴザ(笑)</span>は自分でもずるずると妙～にしっくりきて気に入っています。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: small;"> 　茨城（水戸？）はあんなに納豆のイメージが（しか）あるのに関わらず消費量が一位ではない、というお得意の自虐(very funですね)を現地の人から聞き取り調査した経験がありますが、その際は二位、とか言っていた気が致します。そして一時期、水戸駅の西だか北だか南口を出たあたりに「祝　一位奪還」といった垂れ幕を手すりのところに括り付けまして大々的に喜びを顕わにしておられたようですね(私も出張先で確認)。微笑ましい事限りないです。その際二位は何処でしたか、失念致しました。後学のご指摘を俟ちます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;"> 　今回の研究者が挙げていた史料(動画内に引用したもの)からすると水戸は納豆への投資金額的に三位という事でありました。私も配布資料を受け取った際、食い入るように見つめてしまいました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;"> &nbsp;そして、茨城の方がよくネタにする魅力度最下位というネタは、思ったよりも県外の方には共有認識されていないようで、これさえも切り札として使えないとすると、例えれば自分の手持ちポケモンカードから唯一の伝説ポケモンを抜かれたようなものでしょうか。そうなのです、彼らにとっては誇るべき神話だったのです。些か逆説的ではありますが、誇りとはある一定の地域や空間における共通遺産であり、それが遜(へりくだ)りであろうともそれを我々の共同体こそが保持する「特性」だとの思いに繋ぐことで、りっぱな矜持、郷土愛へと昇華されるのであります。　不覚にも話が長くなりました、関東圏の皆さま御海赦下さい。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;"> 　ここから本筋（曲で言えばサビ）に入ります。</span>
<p></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #5fd255;">「国難だ 関西に神輿 張って」</span>国難到来に際して宗教に頼るのはどの時代でも同じということですね。否国難こそ宗教の本領発揮の場と言えるでしょうか。しかし神輿を張るという表現は初めて耳にしました。レトリック的問題でしょうか。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: small;">　正直、<span style="color: #5fd255; font-size: small;">「遣唐船シュレッダーして」</span>が一番最初に頭に降って来て<span style="font-size: xx-small;">(いわば主導動機というもの)</span>、あまり響きがよかったのであとからその残りは浮かぶままに継ぎ接ぎして付け足した、と、この研究者は述べています。ちょっと何のことだかよくわかりませんね。まあ簡潔に研究の動機ということでしょうか。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"><span style="color: #5fd255;"> 「掛け回しつゆの カニ丼」</span>　これもなかなか小刻みにリズムを刻んでいると思います。汁でつゆと読みます。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">　名も出ぬ若者が新商品の開発に関わっているということもよくありますよね。社会人の皆様に敬服を。という意味での一般名詞としてここでは「児玉氏」が挙げられたに過ぎません。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">　</span></p>
<p><span style="font-size: small;">　海内という閉鎖的空間では外圧と比例する形で祭りが盛んになるということです。湘南、海辺を歩いた時の潮の香。髪がえもいわれぬ微妙な汐(しお)りけ、というのでしょうか湿り気を含む感じは体験したものにしか形容できないものかとも思われなくもない。靴も当然湿り気を帯びる。&hellip;こうした一人称の表現がこの黙示録に現実味を与えている一要素であろうかとも分析されていますね。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"> 　　　　<span style="color: #5fd255;">カラシニコフの漆塗り</span>ってすごいつよそうですね。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"><span style="color: #81c588;"> 殺気香る工藤の金言</span>&hellip;&hellip;特に意図はしていませんでしたが、読解の一候補に「殺気香る工藤の周辺」が挙がり、それだと本当に「工藤(何のとは申しませんが)」だなーとなり、面白い解釈だとも思いました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">　</span></p>
<p><span style="font-size: small;">　最近見ませんね英会話教室のウサギのCM。思い出せるような出せないようなメロディの。只今、想起しようとしたら別のコアラのCMが出てきました。雰囲気似ていますね、そういえば。車か何かのCMだったような&hellip;あまりに臆測となり無益なので次に進みます。<br />
<br />
</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: small;">　以上、記載事項は動画内注釈の如く世田谷第四洞穴出土、<span style="color: #99ccff;">「<span style="font-size: small;">狂騒記</span>」</span>より。当然抜粋という事になります。他の研究者が分かり易いように専門記法を用いましたが単純明快なもので、世田谷(Setagaya)のS,それが第四洞穴であるので4,「狂騒記」は冒頭が「Waaaaaaa!!（終末の叫び)」で始まるためWa,そして便宜的に写本を発見した順序でaからアルファベットを振ってゆくのですがこれは単なる発見順を付して他と区別するための符号に過ぎませんから、aがよいとかcは劣るとかという優劣はありません。見つけた順にa,b,c&hellip;と振り分けていくだけです。以下同様です。つまりこの場合は第一～第三写本という事です。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">いつ使うか分からない知識ですね。一般の方は把握なさらずとも問題はありません。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"> ここから第二部に入ります。</span></p>
<p><br />
<br />
<span style="font-size: small;"> 　電子式ってかわいいんですよね。高校で 誰もが テンションあがるかもしれないかな（一句）。と研究者は仰っていましたが電子式ってかわいいんですか？シグマのがかわいくないですか。</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #e79f4a;">　キマイラータイム</span>は語呂が良いので入れただけです。特に意味はありません。と筆者はその自伝「滅亡研究三十九年」(1980)の中で言っていました。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"> 　昔を思い出しました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">　私も大きくなったら乃木神社になりたい、と言ったら友人の青木が「ばーか！」と唐突に言ってきたのですが、ばかやろう、そんなら俺は東郷公園だ、と続けられ、あまりの友情に感極まって二人して涙を拭きつつ肩を抱き合い笑いあった青年の日の思ひ出があります。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">青木、俺はお前もあの日想像しなかった新世代の学会報告を拵えたぞ。どうか微笑してくれ。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"> 　私情を挟みました。早速続けます。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"><span style="color: #e79f4a;"> 「ウチガヤに同期が出ていました　だけどガヤばっかり飛ばしていたんだ」</span>&hellip;適宜挟まれる筆者の近況報告です。そういえばそういうタイトルですのでガヤを飛ばすものなのですかね。まぁ頑張って下さい。いわばエンタメ、と我々学界の人間は対極に位置するものと思われがちですが、案外私もテレビはたまに観ますし、彼らの方も知らぬうちに我々の研究成果に与ったり、特番で科学番組を担当して直接此方の世界と交わったりなどするので、この世界に生きているうえは全く関係のない領域などないのだな、としみじみ感じます。別世界のものだと決めつけることなく、様々な職業に親しみをもって見守りつつ、互いに支え合えたらよいものです。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #e79f4a;">「さいたま市に車を捨てて　銀行手形 エルモ サイン」</span>&hellip;これは字義通りです。経済学の手法も有効となるためそちらの専門家もお呼びしたようです。国難が経済の方からも押し寄せるという事で国民の不安も増大し、恰も私が学生時代の取り付け騒ぎのようになった、という描写だそうです。台湾銀行の、&hellip;1926、7年の感じでしょうか、と研究者に申しますと、もう少しすごいと思う、との返答でした。なにせエルモさんのサインですからね笑。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"> 以上、ミシュラン第四洞穴「丸餅最終戦争叙事詩」より、とのことですが、この洞穴名は響きがいいからという事で500年前の研究者が勝手につけた名前が慣例となって今も引き継がれているようです。昔はルーズですね。例の記号はミシュランMの第四洞穴で４M,そして「角餅もいいよ」のKa,これが第一から第六写本迄あるのでa-fと付いているのですね。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"> ここからはいわば曲で言う所のサビ其の二です。</span></p>
<p>にしては「若林 越県」という比較的パンチの弱い文章から入ります。これも味ですか。</p>
<p><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1"> この終末観では東京が第三次帝国の観をなし、幕の内に恵方巻のような軍事用施設が建設されるとのことです。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"><span style="color: #53c083;"> おしんのハンター</span>はふと勝手に頭で曲を流していたらフレーズが降って来て、忘れぬうちに書き留めた、と研究者は言っていました。確かに考えようと思って出てくるものではありません。</span></p>
<p><br />
<br />
<span style="font-size: small;"> 儚げな筆致で捲し立てる、曲で言うとCメロの部分です。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"> 呉と舞鶴との肉じゃが起源論争は、国家の非常時、つまり終末にあたって双方どちらともなく和解をし切磋琢磨して独自の肉じゃがを、そしてより良いものを生み出していこうという感動的な結論に至った。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">&hellip;との記述です。別に私のいる現在においても戦争はしておりませんけれどもね。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">舞鶴のものも、呉の肉じゃがも、ぜひ食べてみたいものです。よいカフェの目星は付けております、交通費さえ研究所から出れば。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"><span style="color: #a772ca;"> 「笑ってきた町田に居場所はない」</span>&hellip;終末に臨んで特に危険の様相を呈する都内における作者(この黙示録を書いたと思われる人物)が逃避しようかと図り各地を物色するも、散々笑ってきた町田に自分の居場所はない、と冷静に分析、自らを客観視する場面です。ここは少し終末記をかじった方の間でも有名な部分です。<br />
<br />
クロソイド曲線はハンドルを急に切らなくともゆっくり操作で曲がれるので、道路の具合に最適です。微分がこんなところに使われていました。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #a772ca;">「素敵な町田市　云うことない」</span>&hellip;そして、選択肢を少しでも残そうと足掻く都民は、今さらながら町田市に本心を打ち明けるのです。それが窮鼠の世辞に聴こえようとも顧慮する暇さえなかったからです。いかに終末が現実として切迫してきているか、この一文だけでもよく読み取ることが出来ます。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"><span style="color: #a772ca;"> 「山形指定 ポイント捨て 環境破壊」</span>&hellip;キャッスレスが異常に進展した未来東京の弊害を見事に予言しています。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #a772ca;">「カラハン朝は、そうだ、また興ったんだ。」</span>&hellip;ここに来ての伏線回収ですね。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"> ネオジム磁石を巡って掘削戦争を始める様子が絶望的な終末描写に拍車を掛けます。スマホ時代を嘲嗤う見事な一片と言えましょう。新たな戦国時代を何度も半世紀ごとに繰り返すのだそうです。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"><span style="color: #a772ca;"> 君の埋葬法 やっぱ 屈葬かい?</span>&hellip;&hellip;伸葬かと思いきや屈葬を望む「君」。意味深長な記述でもあり、研究者の間でも悉く意見が分かれています。これであと十年は研究者が食ってゆけるだろうとも云われる興味深い論題です。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"> 以上、大磯第二洞穴の「滅びの書」、第三第四写本からでした。大磯(Oh)の第二(2)洞穴、EndのEnです。３、４写本ですからcからdで、肩にc-dと付いていますね。附記として、これは古代商人がよく使って居たとされる湘南語で書かれていることを示す為、後ろに"sh"があります。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"> ここからが「結論」、曲でいうところのラスサビです。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: small;"> 国家の中枢機関が軽く麻痺し、三田は民衆に包囲されるという描写です。70年を思い出します。</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #4691ae;">国会ブース公会堂</span>はおおむね語呂の他に動機を読み取れないためご自由に解釈なさって下さい。</span></p>
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<span style="color: #4691ae; font-size: small;">　　　小田原付近だけ なんと ほんと まじで&hellip;変だけども</span></p>
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<span style="font-size: small;"><span style="color: #4691ae;"> 浮世絵って富士多いね</span>、という当たり前のような、当たり前ともいえぬような明確なrealizeをしたところで新たな主題が浮かびます。そう、問題提起です。</span></p>
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<span style="font-size: small;"> 東北は私が好きなのでどこかにいれようと思って入れました。と研究者が言っています。</span></p>
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<span style="font-size: small;"><span style="color: #4691ae;"> 葛飾に共同出兵 府民が手を握るのさ</span>&hellip;&hellip;最後良い所を見せるのはやはり府民でした。都は遅れてやってきます。</span></p>
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<span style="font-size: small;"><span style="color: #4691ae;"> これで国民も安泰</span>&hellip;&hellip;という安堵でこの黙示録は終わります。結末が分かり易い綺麗な終末ですね。珍しく救済の思想で幕を閉じます。</span></p>
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<span style="font-size: small;"> 以上最後は「祝福の詩篇」から。これも有名な一節です。岩倉の発音は一時期iEaekraとのことがこれで分かりますね。つまり岩倉E、第三洞穴で3E,祝福の詩篇の英訳「Yeah」の頭文字のY、そしてここは重要ですから特に具体的に６章の１８節という事を明記しました。特に意味はありません。</span></p>
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<span style="font-size: small;"> 編集をしていて思ったのは、本家のオケ音源がとても綺麗なので連続で聴いても苦にならず、とても助かった、という事です。<br />
初めてですので兎も角形にする事優先で、こだわりはほぼ捨てた結果本当に形に出来ました。妥協を心掛けましたが、</span><span style="font-size: small;">初めていじったUTAUでは結局個別の音ごとにエンベロープや音量を調整しました。この微調整の作業が微妙に楽しかったのですが、効率はよくありません。</span></p>
<p>Aviutlで本当に動画が作れるという事が今回初めて分かりました。</p>
<p><span style="font-size: small;"> 絵は適当に間に合わせでなんとなく描いたものをこのために貼りました。</span></p>
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<span style="font-size: small;"> 最後に、研究にあたって有力な先行研究、(ust、各無料ソフト、utau,audacity,ﾌｧｲｱｱﾙﾊﾟｶ,TDenc等)に謝辞を申し上げてこれを上梓します。初めての刊行物ということで至らぬ点もあるかと思いますがご指導頂いたアシカかわいいゼミの教授、そして有益な助言を齎してくれたラメラ系、家に帰ると温かいご飯を持って待っていてくれた妻のモジュラー方程式にも、これで少しは恩返しが出来たのではないかと思う。</span></p>
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<span style="font-size: small;"> 長々とお読み頂いた貴殿にも既約方程式の御加護があらんことを。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">最後に、こんな研究をしていますがお気軽に石知っぴ大学からの共同研究の御相談や御構想、ご指摘、御感想など頂ければ研究の励みになります。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">というかこれが最後だと思います。最後だといいのですが&hellip;！</span></p>
<p><span style="font-size: small;">ご視聴有難うございました。私はこんな僻地を訪れたご親切で物好きな方々、あなた方のことをずっと忘れないでしょう(動画の最後のラテン文)。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">言訳は動画の本当に最後の最後の部分に尽してあります。読んだとき首がもげそうなくらい賛同し、はっと胸を打たれた一文です。</span></p>
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    <pubDate>Thu, 06 Feb 2020 12:45:59 GMT</pubDate>
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